2025年のノーベル生理学・医学賞に、大阪大学の坂口志文特任教授と、米国のメアリー・ブランコウ、フレッド・ラムズデルの3人が選ばれた。👏
「制御性T細胞」という免疫細胞には、自分自身の体を攻撃しないよう抑える役割があり、まるで警備員のように働くという。そのおかげで、がん・感染症・アレルギー治療などに道を拓く可能性があるという。
アレルギーといえば、私もエビ・カニなどの甲殻類アレルギーに悩まされている。30代前半までは、全く何でもなかったのに、ある日突然、食べたあとに嘔吐してしまった。最初は、理由が分からなかったけど、どうやらエビ・カニを食べた直後に具合が悪くなることに気づいた。病院で検査を受けたところ、エビ・カニアレルギーと診断された。甲殻類アレルギーとなると、ちょっと範囲が広く、イカ・タコ・アワビ・サザエ・ホタテ・ハマグリ・カキも対象になるようなのだけれど、私はセーフ。
しかし、なぜ、突然?私は幼い頃からエビ・カニが大好き。親戚が北海道にいることもあり、頻繁に食べていた。食べ過ぎが原因?タンパク質に異常に反応する免疫異常?あの美味しさを知っているだけに、気持ちは「食べたい」のだけど我慢。
詳しいことはわからないけれど、いつか、またエビ・カニが食べられる日が来たらいいな。カニの味噌がついた甲羅に日本酒を注ぎ入れて、ちょいと混ぜて飲む、あの濃厚な味わいが忘れられない。