思っていたようにうまくいかないことがあると、「頑張っても無理なんじゃないか」と諦めそうになる瞬間がある。それでも、自分を信じて明るく前を向いていれば、神様はきっとその姿を見ていてくれる。

そう思えば、また一歩を踏み出せるような気がする。

秋の入口、季節が静かに移ろうこの時に、胸に携えるお守りのことば。未来はまだ見えなくても、努力を重ねる人の前には必ず道が拓けていく。

小さな一歩も、神様が見ていてくれる。

常に明るさを失わず努力する人には、神はちゃんと未来を準備してくれます

稲盛和夫

ここから、私の心の散歩を。