
白糠のアイヌミュージアム
私の両親は北海道出身。母方の親戚が白糠にいることもあってよく行く場所。最近は、母にとって移動が大変なこともあり、すっかり行く回数が減ってしまったけれど。
白糠は北海道の東部。太平洋沖の暖流と寒流が交わる漁場。いろんな海産物が獲れる海の町。
なんでも美味しいけど、とくにししゃもが有名。毛蟹も獲れる。イカも美味しい。とにかくなんでも美味しい。
アイヌミュージアム「ポコロ」
白糠には何度も行ったことがあるのに、アイヌの町だと知らなかった。近くにあるアイヌミュージアム「ポコロ」が2024年にリニューアルオープンしたというので行った。そこで、白糠がアイヌの人々と深く関わりがあったことを学んだ。
「ポコロ」とは生まれ育った場所を意味するアイヌ語「ポコロモシ」から名付けられた。

そんなこんなで、野田さとるさんの漫画『ゴールデンカムイ』のファンに。実写映画も再現性が高いし役者さんたちが素晴らしくてどんどん引き込まれていき、すっかり虜。(今更なんだけど)
鯉登少佐、いいよね。
白糠には、他にも「ウレシパチセ」というアイヌ伝統文化保存伝承活動の施設がある。
私もルーツを辿ると関わりがあるかもしれない。
今更だけど、興味が湧いてきた。