毎晩、世界陸上をテレビ観戦していて、少々寝不足気味。
感動の瞬間が散りばめられていて、つい画面に釘付けになってしまう。
ところで、短距離競技のスタートでは、合図から0.100秒未満でスタートするとフライングと判定され、一度でもフライングすれば即失格になるという。
私が子どもの頃は違っていた。たしか「2回目で失格」だったはずだ。
調べてみると、この「1回で即失格」のルールは2010年1月1日から、国際陸上競技連盟(IAAF)が主導する大会で適用されているとのこと。
「一回で失格なんて、やっぱり厳しすぎる。2回ならわかる」
そう、テレビの前でぶつぶつ文句を言っている私でした。